sendVs.zip -開いているソースを VisualStudio で開くマクロ  Version 1.00
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■機能概要

 開いているソースを VisualStidio で開き、カーソル位置を合わせる。
VisualStidio の「秀丸で開く」機能と併用する事で VisualStidio <-> 秀丸 間の移行がスムーズに行える。

VisualStidio に移行する際に自身を閉じるように(sendVs.macの#Closeフラグ)しておくと、
VisualStidio を作業ベースに宣言への移動やクラスの情報などをとり、編集のみ秀丸で行う事も出来る。

※sendVs.dll を呼び出しています

■設定方法

 以下は CTRL+Enter キーで 秀丸で開いているソースをVisualStudioで開くようにする設定

 sendVs.mac, sendVs.dll をマクロフォルダにコピー。
 メニュー[その他]->[動作環境]->[環境]->「マクロファイル用のフォルダ」で確認できる。設定していない場合はフォルダを作成して設定。
 hidemaru フォルダの下に "hidemaru\macro" と作成してもよい("Program Files (x86)" 以下になる場合は別フォルダを作成した方が良い)。
秀丸を開く(新規作成でよい)
メニュー[マクロ]->[マクロの登録] で 開いている箇所(マクロ11以降がよい)に sendVs.mac を登録
メニュー[その他]->[キー割り当て] を開き、マクロを設定
 「Ctrl」をチェックして「キー」リストボックスから"Ctrl+Enter"を探す(ここで従来登録されている機能を確認できる)
 「コマンド」を「メニュー/マクロ」を選択。リストから先ほど登録したマクロを設定


■Visual Studio 2005 での外部ツールに秀丸を割り当てる方法
 以下は CTRL+Enter キーで VisualStudioで開いているソースを秀丸で開くようにする設定

 メニュー[ツール]→[外部ツール]
 ボタン「追加」を押し
 タイトルに「秀丸で開く」
 コマンドに秀丸のパス 「C:\Program Files\Hidemaru\Hidemaru.exe」
 引数に「/jx$(CurLine),$(CurCol) $(ItemPath) 」
 初期ディレクトリ「$(ItemDir)」
 追加された位置を記録([メニューの内容]リストを上を1から数えて「秀丸で開く」の行数)

 メニュー[ツール]→[オプション]の[キーボード](VS2008では[環境]→[キーボード])
 [以下の文字列を含むコマンドを表示]に「外部コマンド」と入力
 一覧から登録した「秀丸で開く」を選ぶ(上記で記録した番号、6番目に登録したなら「外部ツール6」)
 ショートカットキーに登録するキー「CTRL+Enter」をボタン入力

 重複する場合は従来の登録を削除、(CTRL+Enterデフォルトには「編集.上に」が登録されている)
 削除手順(デフォルトの場合)
 [以下の文字列を含むコマンドを表示]に「編集.上に」と入力して選択、「削除」ボタンを押す

 [オプション]→[環境]→[ドキュメント]タブの「保存する場合、変更を自動的に読み込む」にチェック
 する事で変更が自動的に読み込まれる。

ご意見、ご質問は MAIL:yyp000@gmail.com まで

当マクロはフリーですが著作権そのものは放棄しておりませんのでよろしくお願い致します。


更新履歴

 2012/06/28 Ver1.00 として公開

 当ソフトウェアは厳密なデバッグ、調査、動作確認をした上で配信しておりますが、
機種依存やドライバの不具合、常駐ソフト等により必ずしも完全に動作するとは限りません。
万が一動作しないような状況が発生することがあっても当Projectで責任を負う事が出来ない事をご了承ください。

 基本的に技術的な質問等にはお答えする事はできません。付属のチュートリアル、サンプルをご覧ください。
夢見ホームページで解説記事を掲載する事もあります。

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