| jumpCpp_H.zip
-同名の *.cpp(c) <-> *.h(inc) 相互移動マクロ「ジャンプヘッダー」 Version 1.00 Copyright (c) YumemiYougie-Project 2011 |
■機能概要
同名の *.cpp(c) <-> *.h(inc) 相互移動マクロ。
ヘッダー/ソースが同フォルダになくても利用可能。
C言語関数、メソッド名の位置で実行すると移動後自動検索する。
■使用方法
ソース、またはヘッダーファイルを開いている上体でマクロを実行。
必要に応じて jump_cpporh.mac 内の基本設定をカスタマイズして下さい。
■ちょっと特殊な使い方
こういう環境があった事があります.
プロジェクトで提供されているライブラリを使用しているがそれはインクルードファイル構造と *.libファイルで配信されている.
しかし稀にではあるがライブラリを修正する必要もあるためライブラリのプロジェクト一式もアップされている.
[メインプロジェクト]
ソースとヘッダー
[ライブラリ]
ヘッダー c:\:work\dist\include\menu\*.h
*.lib
[ライブラリプロジェクト]
ヘッダー c:\:work\include\menu\*.h
ソース c:\:work\source\*.cpp
メインのソースから「定義へ移動」などで元を開いた時、 c:\:work\dist\include\menu のヘッダーが開かれる.
ライブラリに修正が及ぶ場合、直すべきヘッダーはそれではない. また対応するソースにも飛べない.
こういう場合は[フォルダ位置関係]の設定を以下のようにします.
$HeaderPathList[ 0 ] = "header"; //< メインプロジェクトの位置関係.
$SourcePathList[ 0 ] = "source";
$HeaderPathList[ 1 ] = "include\\menu"; //< ライブラリプロジェクトの位置関係.
$SourcePathList[ 1 ] = "source";
$HeaderPathList[ 2 ] = "dist\\include\\menu"; //< メインがincludeしているライブラリヘッダーとライブラリプロジェクトのソースの位置関係.
$SourcePathList[ 2 ] = "source";
メインプロジェクト、ライブラリプロジェクト内での相互移動は通常通り行われ、
c:\:work\dist\include\menu\yumemi.h
から飛んだ場合は c:\:work\source\yumemi.cpp
が開かれる.
一度 c:\:work\dist\include\menu\yumemi.h
閉じて(開いたまま飛ぶと開かれている同名ファイルが優先される)
c:\:work\source\yumemi.cpp から飛んだ場合は
c:\:work\include\menu\yumemi.h
が開かれる.
ご意見、ご質問は MAIL:yyp000@gmail.com まで
当マクロはフリーですが著作権そのものは放棄しておりませんのでよろしくお願い致します。
2011/01/24 Ver1.00 として公開
当ソフトウェアは厳密なデバッグ、調査、動作確認をした上で配信しておりますが、
機種依存やドライバの不具合、常駐ソフト等により必ずしも完全に動作するとは限りません。
万が一動作しないような状況が発生することがあっても当Projectで責任を負う事が出来ない事をご了承ください。
基本的に技術的な質問等にはお答えする事はできません。付属のチュートリアル、サンプルをご覧ください。
夢見ホームページで解説記事を掲載する事もあります。
製作・著作 YumemiYougie-Project